timelesz projectはヲタクの長いさよならなのかもしれない

タイプロ9話見ました。岩崎くんは今が一番崖なんじゃないか

風磨が「笑顔でやってみよう」と言ったあとの人生遊戯でこの子たちを応援したい……と思うと同時に最初に人生遊戯を聞いたときの思い出が重ね塗りされていくなあーと悲しかった。

人生遊戯、はじめて「どんな不条理だって時代のせいにすんな」のフレーズを聞いたときにぽろぽろ泣いた。ちょうど事務所が創業者の罪を認めたころだった。今考えると、おそらくケンティーが脱退することが決まっていたなかで背水の陣の気持ちがパフォーマンスに出ていたのかもしれない。

でも今タイプロで初め人生遊戯を耳にした人は候補生たち、ゆくゆくは新メンバーのことを一番に思い出す曲になるんだろうなと思った。timeleszちゃんたちは変化を無理に受け入れなくて良いと言ってくれるけど、ファンのなかでもイメージする記憶が全然違うものになっていくんだよな。オーディションしなくても新規と古参の差はあるじゃんと言ってしまえばそうなのだけど、思い出す人間そのものが違うっていうのは、もうまったく別のストーリーじゃん。

こうして、人生遊戯だけじゃないほかの曲もSexyZoneの曲からtimeleszの曲に変わっていくんだな。なんかクロウカードみたいじゃない?クロウさんのカードが一枚ずつさくらカードになっていく感じ。

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