『海に眠るダイヤモンド』進平はまだ死んでいない

俺は進平を救いたい。今「しんぺい」を変換しようとしたら一番最後に「進平」があってそんな深いところに行っちゃだめだ……進にい…帰ってこいよ……!と思った


戦争帰り。寡夫。秘密を持つ女・リナとの結婚……水に濡れた斎藤工、で何度もXの話題になり続ける、もはや主人公より主人公な主人公の兄・進平。12月9日の7話のラストがあまりに絶望的で嗚咽してしまいました。

もう初回から「この男はいつか死ぬ」感にあふれていたのに少しずつ笑顔が増えて家族ができて前を向いた斎藤工はまぶしい。いつか父さんみたいに大きな背中で端島炭鉱を引っ張ってくれよォ

またストーリーがひどい。一度爆破が起きたものの軽い(?)怪我で済んだ→仲間を励ましもう一度立ち上がる→一酸化炭素中毒で亡くなった妻の幻覚を見る→自ら頬を叩いてリナと息子の元へ向かう……と何度も良い方向に向かったのにその場で力尽きたった一人水没してゆく炭鉱に置いていかれる進平

だれですかこんな鬼畜な脚本書いたのは?炭鉱の維持よりも命の重さを沢村一樹に説かせておいてから……困ります

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